新規事業が思いつかない際のアイデアの発想法を新規事業で70億売り上げたプロが解説!

著者:佐々木 理人
JT、株式会社I-neを経て、株式会社Venture Oceanを創業。
ヘアケアブランドを立ち上げ、1年で70億の売上の実績あり。
他にも多数のブランドや新規事業の立ち上げを行う、新規事業のプロ。
「新規事業のアイデアが全く思いつかない…」そんな悩みを抱えていませんか?
新規事業の立ち上げを任されたものの、具体的なアイデアが浮かばず頭を抱えているビジネスパーソンは少なくありません。
競合他社が次々と新サービスを展開する中、自社だけが取り残されているような焦りを感じることもあるでしょう。しかし、新規事業のアイデアを考える際に重要なのは、創造性や発想能力ではなく、「発想方法」です。
本記事では、実際に新規事業で70億円の売上を達成したプロフェッショナルの知見をもとに、アイデアが思いつかない状況を打破する具体的な方法をご紹介します。
すぐに実践できる方法ばかりですので、ぜひ最後までお読みください。
D2Cのマーケティング、
新規事業の立ち上げなら
株式会社Venture Ocean
ベンチャー企業でマーケティングを
成功させてきたコンサルタントが集結し、
調査を用いた確度の高い施策をご提案!
新規事業の累計黒字化は 平均1年以内と
安定した成果を出しています。
事例も
多数
D2Cブランドの卸展開の月商平均350%UP
1年で70億の売上達成
1年で市場シェア1位獲得
新規事業が思いつかない4つの理由
新規事業のアイデアが思いつかない背景には、能力や経験の問題ではなく、多くの人が陥りがちな思考パターンや組織の構造的な問題が絡み合っています。
ここでは新規事業が思いつかないよくある理由を解説します。
新規事業が思いつかない理由①:完璧主義
最初から革新的で完璧なアイデアを求めすぎると、どんなアイデアも不十分に感じてしまい、結果として何も思いつかない状態に陥ります。
「失敗するかもしれない」「現実的でない」という不安を抱いた段階で、思考を止め、そのアイデアを行動に移さないのはもったいないです。
段階を踏みながら、仮説立て・検証をすることが大切です。
新規事業が思いつかない理由②:既存の枠組みに縛られている
自社の既存事業や業界の常識にとらわれすぎると、発想が狭くなってしまいます。
また、無理だとすぐに結論付けてしまうことがあるのです。
タクシー業界の常識を超えたUberような事例が示すように、イノベーションは既存の枠を超えたところから生まれます。
事業内容や顧客のニーズなど、業界で当たり前とされている固定観念から一度離れ、柔軟に考えてみることが重要です。
そして、自社の定義を「何を作っているか」ではなく「顧客にどんな価値を提供しているか」で捉え直しましょう。
アイデア発想の段階では、まず自由に考えることが重要です。実現可能性の検証は後のステップで行えばよいのです。
また、同業種・異業種の過去の成功事例・失敗事例を学び、参考にすることで、意外なタイミングで新たな発想が生まれるかもしれません。
新規事業が思いつかない理由③:新規性に囚われすぎている
「新規事業は誰もやったことがない画期的なものでなければならない」という思い込みが、アイデア発想を難しくしています。
実際には、既存のビジネスモデルを別の業界に応用したり、既存サービスを少し改良したりするだけでも、十分価値のある新規事業になります。
ゼロから全く新しいものを生み出す必要はありません。既存の要素を組み合わせる、他業界の成功事例を転用する、顧客の小さな不満を解決するだけでも立派な新規事業です。
新規事業が思いつかない理由④:成功体験に固執している
過去の成功体験が強すぎると、「今までのやり方で成功してきたのだから、変える必要はない」という思考に陥ります。
また、その経験のデータや分析に頼りすぎていると、過去の延長線上のアイデアしか出てきません。
既存市場の分析からは既存市場の改善案は生まれますが、全く新しい市場を創造するアイデアは生まれにくいのです。
しかし、市場環境は常に変化しており、過去の成功体験やそのデータが未来の成功を保証するわけではありません。過去の成功に固執した結果、時代の変化に取り残された企業は数多くあります。
潜在的なニーズ、まだ言語化されていない欲求を見つけるには、直感、洞察、想像力も必要です。過去の経験と直感のバランスが重要なのです。
新規事業が思いつかない際には、専門家に壁打ちしてみるもの大切です。
株式会社Venture Oceanでは初回30分無料の新規事業壁打ちを行っておりますので、ご希望の方は下記より壁打ちをお申し込みください。
新規事業が思いつかない際のアイデア発想法13選
ではここからは実際に新規事業のプロも活用している、新規事業が思いつかない際のアイデア発想法を解説致します。
新規事業のアイデア発想法①:オズボーンのチェックリスト法
既存の製品やサービスに9つの視点を当てはめることで、新しいアイデアを引き出す古典的手法です。
9つの視点は下記です。
①転用(他の使い道はないか)
②応用(似たものから学べないか)
③変更(色や形を変えたら)
④拡大(より大きくできないか)
⑤縮小(より小さくできないか)
⑥代用(他のものに代えられないか)
⑦置換(順序を変えたら)
⑧逆転(逆にしたら)
⑨結合(組み合わせたら)
という9つの視点で考えます。
例えば、「コーヒーショップ」に適用すると、
転用「コワーキングスペース」、
変更「立ち飲みスタイル」、
縮小「1坪の超小型店舗」、
逆転「客が自分でコーヒーを淹れる」
結合「カフェ×本屋」
といったアイデアが生まれます。
新規事業のアイデア発想法②:SCAMPER法
オズボーンのチェックリストをさらに発展させた、7つの質問でアイデアを引き出す手法です。
- S (Substitute / 代用): 何か代わりになるものは?
- C (Combine / 結合): 何かと組み合わせられないか?
- A (Adapt / 適応): 何か似たものから学べないか?
- M (Modify / 修正): 形や意味を変更できないか?
- P (Put to other uses / 転用): 他の用途はないか?
- E (Eliminate / 削除): 何かを取り除けないか?
- R (Reverse / 逆転): 逆にしたらどうなるか?
例えば、「レストラン経営」にSCAMPERを適用すると、
S「調理師の代わりにAI調理ロボット」、
C「レストラン×料理教室」、
M「メニューを3品だけに絞る」、
E「椅子をなくして立ち食い形式」、
R「客が料理を作ってシェフが食べる体験型」
といったアイデアが生まれます。
新規事業のアイデア発想法③:マインドマップ法(マインドマッピング)
中心テーマから放射状に連想を広げていく視覚的な発想法です。
中央にテーマを書き、そこから主要なカテゴリーを放射状に伸ばします。各ブランチからさらに詳細なアイデアを伸ばし、視覚的に整理します。離れたブランチ同士に意外な関連性を見つけて線で結びます。

※マインドマップイメージ
マインドマップの真価は、一見関係なさそうな要素同士のつながりを発見できることです。
例えば「高齢者向けサービス」というテーマで、健康管理ブランチの「歩数計測」と、娯楽ブランチの「旅行」が結びついて「健康促進型の観光ツアー」というアイデアが生まれることがあります。
デジタルツールとしてはMindMeister、XMind、Coggleなどがありますが、手書きの方が自由な発想がしやすいという人も多くいます。
新規事業のアイデア発想法④: ワーストシナリオ法
危機を想定することで、リスクに強く独自性の高いアイデアを生み出す方法です。
自社ビジネスにとって最悪の事態を5つ以上リストアップします。
「主要顧客の喪失」「競合の価格破壊」「規制強化」などです。
各シナリオが現実になった場合の影響度を評価し、それでも生き残るための代替案を考えます。
その代替案を新規事業のアイデアとして磨き上げます。
例えば、あるメーカーは「もし主要取引先が競合に切り替えたら?」というワーストシナリオから、BtoB一本だった事業構造を見直し、BtoC向けの自社ブランド商品を開発しました。
結果として収益源が多様化し、実際に大口顧客を失った際も経営への打撃を最小限に抑えられました。
新規事業のアイデア発想法⑤:ロジックツリー
問題や目標を階層的に分解し、論理的に整理するフレームワークです。
まず最上位に解決したい課題や達成したい目標を置きます。それを「どうすれば達成できるか?」という視点で、2〜5つの要素に分解します。
さらに各要素を同様に分解していきます。
この際、MECE(漏れなくダブりなく)を意識することが重要です。
例えば、新規事業で売上10億円を達成する」という目標を、「既存顧客への新サービス」「新規顧客の開拓」「新市場への参入」に分解し、さらにそれぞれを具体的な施策に落とし込むことで、実行可能なアイデアが見えてきます。
ロジックツリーは、漠然とした目標を具体的なアクションに変換する際に非常に有効です。
新規事業のアイデア発想法⑥:KJ法
断片的な情報やアイデアをカード化し、グループ化することで、新しい発見や構造を見出す手法です。
- ブレインストーミングなどで出たアイデアや情報を、1枚のカード(付箋)に1つずつ書き出します
- カードを机やホワイトボードに並べ、内容を眺めます
- 似た内容のカードを集めてグループを作ります(グループ編成)
- 各グループに見出しをつけます
- グループ同士の関係性を矢印などで図解します
- 全体を俯瞰し、新しい気づきやアイデアを得ます
KJ法は、大量の断片的な情報を整理し、全体像を把握するのに適しています。
顧客インタビューで得た声や、市場調査のデータ、社内から出たアイデアなどを整理する際に威力を発揮します。
予想外のグループ分けや関係性が見えることで、新しい切り口のアイデアが生まれることも多くあります。
新規事業のアイデア発想法⑦:ポジショニングマップ
市場における自社と競合の位置関係を2軸のマップで可視化する手法です。
縦軸と横軸に、顧客が重視する2つの要素を設定します。例えば「価格(高い-安い)」と「機能(シンプル-多機能)」、「品質(高品質-標準)」と「スピード(速い-遅い)」などです。そのマップ上に自社と競合をプロットします。
活用方法:ポジショニングマップを作ることで、市場の空白地帯(ブルーオーシャン)が見えてきます。
競合がひしめくレッドオーシャンを避け、まだ誰も手をつけていない、または手薄なポジションを狙った新規事業のアイデアが生まれます。
例えば、「高品質×低価格」のポジションが空いていれば、そこを狙った新サービスを考える、といった具合です。
新規事業のアイデア発想法⑧: STP
Segmentation(市場細分化)、Targeting(標的市場の選定)、Positioning(位置づけ)の頭文字を取ったマーケティング戦略のフレームワークです。
- Segmentation(市場細分化):市場を年齢、性別、地域、ライフスタイル、ニーズなどで細分化します
- Targeting(標的市場の選定):細分化した市場の中から、自社が狙うべきターゲット市場を選びます
- Positioning(位置づけ):選んだターゲット市場で、競合と差別化できる自社の位置づけを決めます
例えば、STPを使うことで、漠然とした「新しいサービスを作りたい」という発想から、「30代の共働き夫婦向けに、時短と健康を両立する食事宅配サービス」といった具体的なアイデアに落とし込めます。市場構造を理解し、狙うべきセグメントを明確にすることで、アイデアの実現可能性も高まります。
新規事業のアイデア発想法⑨:3C分析
Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の3つの視点から分析するフレームワークです。
- Customer(市場・顧客):市場規模、成長性、顧客ニーズ、購買行動など
- Competitor(競合):競合の強み・弱み、シェア、戦略、製品・サービスなど
- Company(自社):自社の強み・弱み、リソース、技術、ブランドなど
活用方法: 3C分析により、顧客ニーズがあり、競合が手薄で、自社の強みが活かせる領域を見つけることができます。この3つが重なる部分こそが、新規事業の成功確率が高いスイートスポットです。
例えば、「高齢者の健康管理ニーズ(Customer)」「競合が参入していない地方市場(Competitor)」「自社の医療データ分析技術(Company)」が重なる領域で、「地方の高齢者向け遠隔健康管理サービス」というアイデアが生まれます。
新規事業のアイデア発想法⑩:.4P分析
マーケティングミックスの基本となる4つの要素を分析するフレームワークです。
- Product(製品):何を提供するか(品質、機能、デザイン、ブランドなど)
- Price(価格):いくらで提供するか(価格設定、割引、支払い条件など)
- Place(流通):どこで提供するか(販売チャネル、物流、店舗立地など)
- Promotion(プロモーション):どう伝えるか(広告、PR、販売促進など)
活用方法:新規事業のアイデアを4Pの観点から具体化することで、実行可能な事業計画に落とし込めます。また、既存の4Pを変更することで新しいアイデアが生まれることもあります。
例えば、同じ製品でも、Price(高級路線から低価格路線へ)、Place(店舗販売からECへ)、Promotion(マス広告からSNSマーケティングへ)を変えることで、全く異なる新規事業になります。
新規事業のアイデア発想法⑪: 4C分析
従来の4P分析(後述)を顧客視点に転換したフレームワークです。
- Customer Value(顧客価値):顧客にとってどんな価値があるか
- Cost(顧客コスト):顧客が支払う金銭的・非金銭的コスト
- Convenience(利便性):顧客にとってどれだけ入手しやすいか
- Communication(コミュニケーション):顧客とどう対話するか
活用方法:4C分析は、「自社が売りたいもの」ではなく「顧客が欲しいもの」を起点に考えるため、顧客ニーズに合った新規事業のアイデアが生まれやすくなります。
例えば、「高性能な掃除機(Product)」ではなく「掃除の手間を減らし清潔な環境を提供する価値(Customer Value)」と考えることで、掃除機だけでなく、掃除代行サービスや自動掃除ロボットといった別のアイデアも浮かびます。
新規事業のアイデア発想法⑫:RIO(ヴリオ)分析
自社の経営資源が競争優位性を持つかを、4つの基準で評価するフレームワークです。
- Value(経済価値):その資源は顧客に価値を提供し、収益を生むか?
- Rarity(希少性):その資源は他社が持っていない希少なものか?
- Imitability(模倣困難性):その資源は他社が真似しにくいか?
- Organization(組織):その資源を活用できる組織体制があるか?
新規事業への活用:VRIO分析で「はい」が多い資源ほど、持続的な競争優位の源泉になります。新規事業を考える際、この分析を使って自社のどの資源を活用すべきかを見極めます。
例えば、「20年蓄積した顧客データ」がValue、Rarity、Imitability全てで「はい」なら、このデータを活用した新規事業(AIによる需要予測サービスなど)は競争優位性が高いと判断できます。
新規事業のアイデア発想法⑬: SWOT(スウォット)分析
Strengths(強み)、Weaknesses(弱み)、Opportunities(機会)、Threats(脅威)の4つの視点で分析するフレームワークです。
- Strengths(強み):内部環境のプラス要因(技術力、ブランド、顧客基盤など)
- Weaknesses(弱み):内部環境のマイナス要因(資金不足、人材不足、認知度の低さなど)
- Opportunities(機会):外部環境のプラス要因(市場拡大、規制緩和、技術革新など)
- Threats(脅威):外部環境のマイナス要因(競合参入、市場縮小、規制強化など)
例えば、「自社のAI技術(強み)」×「高齢化社会(機会)」から「AI活用の高齢者見守りサービス」というアイデアが生まれます。
ここまででたくさんの新規事業のアイデア発想法をご紹介してきました。
ここまで読んで、「自社に合う新規事業の発想法がどれか分からない」という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方はぜひ、新規事業のプロにアイデアの発送法から相談するのが良いです。
株式会社Venture Oceanでは初回30分無料の新規事業壁打ちを行っておりますので、ご希望の方は下記より壁打ちをお申し込みください。
新規事業の成功具体アイデア
ここからは、実際に成功している企業の新規事業事例をご紹介します。これらの事例から、新規事業成功のヒントを学ぶことができます。
セコム「セコム・マイドクタープラス」
高齢化社会×テクノロジー
警備会社のセコムが展開する、高齢者向け健康管理・見守りサービス。自宅に設置したセンサーで生活リズムを把握し、異常があれば家族や看護師に連絡。健康相談や訪問看護サービスも提供している。
経緯:1990年代に入ると日本の高齢化が急速に進行、2000年代に入りセンサー技術の進化とIoTの普及を背景に、既存の警備ノウハウを高齢者見守りに応用できると考えた事業。
ポイント:既存の強みの再定義、顧客の変化するニーズへの対応、社会課題の解決を事業機会と捉える、既存インフラの活用、クロスセルによる顧客生涯価値の最大化
パタゴニア「Worn Wear(古着買取・販売)」
自社製品の中古品を買い取り、修理して再販するサービス。「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える」という理念を具現化している。
経緯:創業当初から環境保護を企業理念の中核に据える。2000年代に入り、アパレル産業が環境に与える負荷が深刻化。過剰消費への警鐘を鳴らし、その延長線上として始めた事業。
ポイント:企業理念の徹底的な追求、短期利益より長期価値、顧客との価値観の共有、製品品質への自信、サーキュラーエコノミーの実践
日本電気(NEC)「食品廃棄物リサイクルシステム」
AIとIoTを活用し、食品工場や小売店の廃棄物を削減するシステム。需要予測の精度向上、賞味期限管理の最適化、廃棄食品のリサイクルまでをトータルで支援している。
経緯:2000年代、ITハードウェア中心の事業から、ソリューション・サービス事業への転換を進めていた。しかし、競合他社も同様の戦略を取っており、差別化が課題。一方で、食品業界では多くの食品ロスが発生しており、経済的損失だけでなく、環境問題としても深刻化していた。そこで、自社の強みであるAI技術と画像認識技術、IoTプラットフォームを組み合わせれば、食品ロス削減に貢献できると判断し始めた事業。
ポイント:社会課題起点の事業開発、技術の棚卸しと組み合わせ、規制・政策の追い風を活かす、ROI(投資対効果)の明確化、エコシステムの構築
ダイキン工業「エアコン遠隔監視サービス」
業務用エアコンにIoTセンサーを搭載し、稼働状況を遠隔監視。異常の予兆を検知して故障前にメンテナンスを実施する予防保全サービス。
経緯:2000年代に入り、製品の高機能化・低価格化が進み、差別化が困難に。特にBtoB市場では、価格競争が激化していた。2010年頃、IoTが注目され始め、製造業の間で「製品売りからサービス売りへ」の転換が議論されるようになる。そんな中、顧客へのヒアリングで「突然の故障で営業停止になるのが最大の困りごと」と分かり、予防保全サービスの需要があると確信し、始めた事業。
ポイント:ビジネスモデルの転換、顧客の本当の困りごとを理解する、データの価値化、予防保全の価値、競合との差別化、収益の安定化と顧客ロックイン
まとめ
新規事業のアイデアが思いつかないという悩みは、適切なアプローチによって解決できます。
新規事業が思いつかない理由を踏まえ、本記事でご紹介した発想法はどれも明日から実践できる具体的な方法です。
重要なのは、完璧なアイデアを待つのではなく、小さく始めて検証し、学びながら改善していくことです。
弊社が新規事業のアイデアを試す際もどれか一つではなく、複数のアイデアを出し、同時並行で進めていくことが殆どです。
新規事業のアイデアに悩まれている方は、ぜひ下記より弊社にご相談ください。
D2Cのマーケティング、
新規事業の立ち上げなら
株式会社Venture Ocean
ベンチャー企業でマーケティングを
成功させてきたコンサルタントが集結し、
調査を用いた確度の高い施策をご提案!
新規事業の累計黒字化は 平均1年以内と
安定した成果を出しています。
事例も
多数
D2Cブランドの卸展開の月商平均350%UP
1年で70億の売上達成
1年で市場シェア1位獲得
また、LINEにご登録頂けますと、下記の7大特典を無料でプレゼントしております。ぜひご登録下さい。
特典①:月商別(1000万、5000万、1億、5億) の壁とその乗り越え方のPDF
特典②:認知度の上げ方:完全版
特典③:良いコンセプトを作るチェックポイント
特典④:コンセプト作成のフレームワーク
特典⑤:新規事業の立ち上げのプロセス
特典⑥:マーケティング成功事例6選
特典⑦:売れるブランドの創り方

また、新規事業については下記のyoutubeで詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
<この記事の編集・運営者>
株式会社 Venture Ocean