D2Cブランドを卸に展開するためのチェックポイント
D2Cブランドで成果を出した実績
| 分野 | 卸展開支援成果 | 具体的施策 | 売上インパクト |
|---|---|---|---|
| ECモール中心D2C | 卸展開戦略策定・実行 | 卸・小売戦略/PL・BS作成/商談資料/広告戦略 | 月商3.5倍、数千万円プラス |
| D2Cブランド | 卸展開支援 | 2ヶ月での導入実現 | 5000万円売上達成 |
| ヘアケアブランド | D2C卸展開リード | 1年での店舗展開 | 70億円売上達成 |
| 電子タバコブランド | D2C卸展開リード | 販路拡大戦略 | 売上600%増 |
今回はワークシートの一部を特別にお見せします

ステップ③:自社・自ブランドの強みの中で単体で独自性があるものは?無ければ組み合わせて独自になるものは?
D2Cブランドを卸展開する際、最も重要なのが「店頭で選ばれる独自性」の確立です。ECでは詳細な説明ができますが、店頭では一瞬で判断されます。
単体で独自性があるものを見つけることが理想ですが、多くの場合、単体では競合と似通ってしまいます。そこで重要なのが「強みの組み合わせ」です。例えば綾鷹であれば、「おいしい緑茶」だけでは他と同じですが、「急須で入れたようなおいしい緑茶」とすることで独自性を確立しています。
卸展開では、この独自性が商談資料での訴求ポイントとなり、店頭でのPOPや棚割りでの差別化要因となります。ECで成功していたブランドでも、店頭での独自性が曖昧だと埋もれてしまうため、このステップは卸展開成功の生命線となります。
D2C卸展開の3つの重要メリット

売上が大きく伸びる可能性
日本のEC化率は10%程度です。理論上、今の9倍の売上余地が卸にはあります。ECのみでは年商数億円が限界でも、卸展開により年商2桁億を目指せます。
工数に対する売上のレバレッジが効く
ECは1件1件の受注対応が必要ですが、卸は一度導入されれば継続的に発注が来ます。小人数で高売上・高利益を生み出せるのが卸の強みです。
広告市況に左右されにくい
ECは広告単価の変動に大きく影響されますが、卸は店頭での売れ行きが重要です。広告効率の悪化に悩むD2Cブランドにとって、卸は安定した売上源となります。
このようなD2C卸展開戦略を詳しく解説した資料を無料でダウンロードいただけます。
今回お見せしたブランディングワークシートのステップは、卸展開成功に不可欠な5つのステップの一部です。完全版の資料では、社内でのブランディング必要性共有から、やらないことを決めるまで、1年で70億円卸事業を立ち上げた実践的ノウハウを全て公開しています。
ECで成長が頭打ちのD2Cブランドを卸展開で飛躍させる秘訣を、ぜひ資料でご確認ください。