D2CブランドがSNS運用をすべき理由5選と成功事例を解説!

D2CSNS

こんにちは、佐々木です。
今回はD2CブランドがSNS運用をすべき理由について解説します。
強いD2Cブランドの多くはSNSの運用をしっかりと行っていて、ブランドを強くしています。
一方、SNSに取り組んでいないD2Cブランドさんは「SNS運用はコストに見合うのか?」と思われていると思います。
私の回答としては、「短期で見ると合わないが、中長期で見るとコストに見合う」というのが結論です。
今回は私がそのように思う理由について解説します。

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D2CブランドがSNS運用をすべき理由①:ブランディングのため

これはSNS運用と聞いて一番初めに思いつくメリットではないでしょうか。
D2CブランドのCRMとして、メルマガやラインを活用されている企業さんは多いと思いますが、それらの媒体は基本的に販促媒体です。
皆さんそれらの媒体では基本的に、セール情報や新商品情報を流されていると思います。
一方で、メルマガやラインで、ブランディングに寄与するような世界観のコンテンツなどを発信したりは難しいと思います。
なので、顧客にブランディングを行い続けられる接点として、SNSの運用は非常に大切です。
SNSでは世界観を表すコンテンツの投稿は多いので、こういったブランディングの投稿は受け入れられやすいです。

ちなみにD2Cブランドのブランディングについてはこちらで解説しているので、こちらも併せてご覧ください。

D2Cのブランディング得られるメリット4つと注意点を解説!

D2CブランドがSNS運用をすべき理由②:指名検索対策

D2CブランドのSNS運用の最も大きいメリットはこれです。
D2Cの事業者の方は指名検索への対策があまりにも手薄な印象です。
有名ブランドでも指名検索して、1ページ目に自社コンテンツがあまり出てこないブランドは山ほどあります。
一方でSNSを運用していると、各SNSが指名検索の結果にも載るようになり、検索画面内の自社検索のシェアが上がります。
また、各SNS内での検索に関しても自社コンテンツがひっかかり対策できるようになるので、指名検索対策としてSNSを運用するのは非常に大事です。

広告の運用テクニックやLPでCVRを改善するのはD2Cの王道です。
ただ、それらの改善をある程度やりきったり、伸びがイマイチな場合は、SNS運用を行って、点ではなく面で見た際のCVR改善を行っていくのは非常に重要です。

ちなみに指名検索を増やすにはSNS以外の手法もあります。その手法はD2Cコンサルに尋ねるのが良いです。

D2Cコンサルのおすすめ会社はこちらで紹介しています。
【2025年最新】D2Cコンサルティング会社おすすめ厳選7選を元事業会社マーケターが解説!

また、大阪でおすすめのECコンサル会社は下記で紹介しています。
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D2CブランドがSNS運用をすべき理由③:インフルエンサーマーケを進めやすくするため

これはD2CブランドのSNS運用の隠れたメリットですが、インフルエンサーマーケが進めやすくなるというのがあります。
インフルエンサーに投稿を依頼すると、インフルエンサー側の掲載可否の確認があります。
この際に、当然インフルエンサーは自分たちが投稿している媒体での、そのブランドの評判を調べます。
その際にSNSを運用してある程度フォロワーがいれば、インフルエンサー側の可否確認の際に、通りやすくなります。
なので、インフルエンサーのアサインの観点でも、SNSの運用は重要です。
インフルエンサーマーケティングに関してはこちらで解説していますので、こちらも併せてご覧ください。

インフルエンサーマーケティングの具体的な進め方や費用を解説!

D2CブランドがSNS運用をすべき理由④:SNS上の口コミを増やすため

口コミは現代のマーケティングにおいて非常に大切です。
D2Cブランドの運営者の方も日々、口コミをどうやって増やそうか試行錯誤されているはずです。
モールや自社サイトの口コミ注力も大切ですが、SNS上での口コミ注力はもっと大切です。
SNS上での口コミを産むには、そのSNSで公式アカウントが動いていることが大切です。
先程のインフルエンサーの例と同じくですが、一般ユーザーもSNSに投稿するかどうかを考える際に、公式アカウントの投稿状況やフォロワーを見ます。
なので、公式SNSを運用している方が、SNS上での口コミ投稿率があがり、SNS上での口コミも増えていきます。

D2CブランドがSNS運用をすべき理由⑤:バズの可能性を産むため

SNSに取り組む最大の魅力でもあるのが「バズ」です。
SNSをやっていると「バズる」ことがあります。
普段の運用だけ見ると効果は低くても、「バズる」ことで大きくプラスになるSNSはよくあります。
「バズ」はインプレッションも購買効果も両方促進してくれるので、購買には非常に好影響です。
もちろん確約ではないですが、少しでもバズの確率を上げるために公式SNSを運用するのはオススメです。

D2CブランドのSNS運用事例

弊社で運用させて頂いたD2Cブランドの中から事例を一つご紹介します。
このD2Cブランドは今までSNSをやっておらず、新規でSNSアカウントを立ち上げました。
運用全体の戦略設計、投稿方針を決め、運用させて頂きました。
結果、半年で約1万フォロワー、100以上のUGC(ユーザーの投稿)を産むことができました。
またバズも生まれ、100万以上のインプレッションも生まれています。

このように、ツボを押さえながらSNS運用を行えば、フォロワーやUGCやバズを生み出せるので、ご興味ある方は下記からご相談ください。

まとめ

D2CブランドがSNS運用をすべき理由というテーマでお話をさせて頂きました。
まとめると、D2CブランドがSNS運用をすべき理由は下記です。

  1. ブランディングのため
  2. 指名検索対策
  3. インフルエンサーマーケを進めやすくするため
  4. SNS上の口コミを増やすため
  5. バズの可能性を産むため

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著者情報

佐々木 理人

株式会社Venture Ocean CEO

JT⇒株式会社I-ne⇒株式会社Venture Oceanを創業。
株式会社I-neで新規立ち上げしたブランド「YOLU」は
1年で売上70億、ドラッグストアのシリーズ別シェアNo.1になる。
過去3桁の市場調査の実施や数多の新規事業立ち上げに従事。
市場調査、コンセプト策定、新規事業立ち上げ、広告戦略策定が得意。

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